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Faculty of Psychology
心理学部

資格・就職

心理学部の就職状況

※心理学部は2023年4月新設のため、文学部 臨床心理学科の就職状況を掲載

※臨床心理士としての就職は文学研究科臨床心理学専攻修了生の実績です。

文学部臨床心理学科 ※2018〜2022年度卒業生実績

心理学部 就職状況


文学部臨床心理学科卒業生の主な就職先

  • 株式会社再春館製薬所
  • スズキ株式会社
  • 株式会社西利
  • 日新薬品工業株式会社
  • 株式会社パロマ
  • 日野自動車株式会社
  • 山崎製パン株式会社
  • 西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)
  • カルチュア・コンビニエンス・ クラブ株式会社
  • 株式会社サンドラッグ
  • 株式会社ジェイアール西日本伊勢丹
  • 日本マクドナルド株式会社
  • 株式会社ファーストリテイリング
  • 株式会社ヨドバシカメラ
  • あいおいニッセイ同和損害保険 株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • 大樹生命保険株式会社
  • 日本生命保険相互会社
  • 富国生命保険相互会社
  • 明治安田生命保険相互会社
  • 一般財団法人近畿健康管理センター
  • 国立研究開発法人 国立がん研究センター 東病院
  • 独立行政法人国立病院機構 南京都病院
  • 独立行政法人地域医療機能推進機構 近畿四国地区事務所
  • 日本郵便株式会社
  • 国立大学法人浜松医科大学 医学部附属病院
  • SOMPOケア株式会社
  • SOMPOケア株式会社 関西地区本部
  • 国立大学法人大阪大学
  • 大阪府教育委員会 教職員採用グループ
  • 学校法人関西医科大学
  • 学校法人同志社 同志社大学
  • 株式会社LITALICO
  • 厚生労働省
  • 農林水産省
  • 法務省
  • 国税庁
  • 裁判所
  • 大阪市役所
  • 京都市役所 など

[臨床心理士として就職]※

  • 社会福祉法人カトリック名古屋 教区報恩会 麦の穂学園
  • 医療法人社団志恩会 相川記念病院
  • 株式会社マザーズ
  • 社会福祉法人横浜博萌会 川崎こども心理ケアセンターかなで
  • 社会福祉法人和敬会 八楽児童寮

など

※主な就職先は業種順に記載
※臨床心理士としての就職は文学研究科臨床心理学専攻修了生の実績です。

2023年度公認心理師試験合格率
[2022年度文学研究科臨床心理学専攻修了生実績]

81.2%

取得可能な免許・資格

  • 高等学校教諭一種免許状(公民)
  • 公認心理師受験資格課程※
  • 認定心理士
  • 本願寺派教師資格(受験資格)

めざす職業・進路

  • 企業(企画・開発職、営業職、販売職など)
  • キャリアカウンセラー、学校心理士
  • 児童福祉施設(生活指導員/児童指導員)
  • 行政(心理専門職)
  • 公務員(国家・地方)、NPO/NGO
  • 教員(高等学校)

※公認心理師の受験資格を取得するためには、学部における所定科目を履修し、卒業後に大学院に進学して所定科目を履修したうえで修了する必要があります。


キャリア教育

心理学の専門的な学びの成果を活かしたキャリアデザイン

心理学部では、初年次の段階からキャリアに関する科目を配置し、卒業年次まで途切れることなく自身のキャリアについて考える教育を展開します。そのなかでは、一般的なキャリア教育にとどまらず、心理学の専門的な学びの成果を活かしたキャリアを考えます。対人支援の現場だけではなく、広く一般社会でも心理学の知識やコミュニケーション・スキルは活用できるものであり、例えば企業の企画・開発職や営業職等として生産性や創造性の向上に活用できるなど、学生がさまざまな進路において活躍し、より良い社会づくりのために貢献することが期待されます。

キャリアに関する科目

「キャリアと心理」

大学での学びを大学卒業後の進路選択や職業選択、長期的な人生設計に役立てられるように、講義やディスカッションをとおして「自己の在り方」を考えます。幅広い職業観や新しい時代の働き方と出会い「自己の在り方」を見つめ、大学で心理学を学ぶ意義やキャリアの根底にある心理についての理解を進め、ワークキャリアとライフキャリアについて自分の方針を決定し、主体的な大学生活を描くと共に、自己のキャリアプランニングに対するイメージを広げることをねらいとします。

「キャリアデザイン論」

将来、社会に参加することへの見通しを持つことと、自身のキャリアデザイン力の涵養を目指します。具体的には、キャリアに関する諸理論を概観し、キャリアデザインがなぜ必要とされているのかを考え、生涯をとおした持続的な就業力や自分らしい生き方を実現するための力が身につくことを目的とします。また、就職と退職について人生設計の視点から考えます。就職については、キャリアセンターとも協働し、業界・企業研究について取り上げ、退職については、老年期の発達課題といった視点からも検討します。

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